種まき時期計算ツール
(Webアプリ)
作物の収穫予定日から、いつ種まきすればいいかを逆算出来るツールです。完全無料でお使いいただけます。
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ツールの使い方
- 「収穫予定日」の入力欄で、作物を収穫したい日付を選択します。
- 「必要積算温度」欄に、作物を収穫するまでに必要な積算温度を半角数字で入力します。ボタンに記載のある植物は、ボタンをクリックすると自動的に必要な積算温度が入力されます。
- 「地点選択」欄のプルダウンメニューから作物を育てる予定の都道府県を選択します。その後選択した都道府県に存在する地点名が表示されるので、作物を育てる場所から最も近い地点を選択します。
※選択できる地点は気温データを計測している全国の気象台・アメダスです。
- 「地点選択」欄の「最寄りの地点を自動選択」ボタンを押下すると、現在地情報から最寄りの地点を探して自動的に選択します。この機能を利用した場合、当サイトに位置情報の利用を許可したとみなします。
- 成長下限温度を設定する場合は、「成長下限温度」欄に設定する温度を半角数字で入力します。成長下限温度は0℃以下には指定できません。
- 気温補正を行う場合は、「気温補正」欄に設定する温度を半角数字で入力します。
- 「計算する」ボタンをクリックすると、必要積算温度から計算した種まきに好適の時期を表示します。
- 期間内に24時間平均温度が0℃以下の日があった場合でも積算気温からの減算は行わず、その日の平均気温は0℃として計算します。
このツールの機能説明
植物は成長するために必要な温度が概ね決まっており、毎日の平均気温を足し算していき一定の温度に達した時に発芽・開花・収穫などの生育ステージに達します。この植物が特定の生育ステージに達する為に必要な温度の合計値を「積算温度」と言います。例えば、大根が収穫できるようになるには、種まきした日を基準に1,000℃の積算温度が必要です。
このツールは収穫予定日から日付を遡って平均気温を足し算していき、収穫に必要な積算温度を達成するにはいつ種まきを行えばいいかを計算しています。積算温度の計算には、気象庁が発表している24時間平均温度の平年値データを使用しています。
必ずお読みください
- 広告ブロッカーを導入されている方はこのツールをご利用いただけません。ご利用を希望される場合は広告ブロッカーの解除をお願いします。
- 24時間平均温度の平年値データは気象庁のWebサイトを参照しています。
- このツールを利用した予測の結果について当サイトでは一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。予測の精度も一切保障いたしません。あくまで参考・趣味の範囲でお楽しみください。
- 積算温度についてはこちらのページで説明しています。
- お住いの地域の積算温度を知りたい方は、姉妹品の積算温度計算ツールをぜひご利用ください。
- ご意見・ご感想などあればコメント欄からご連絡いただければ幸いです。コメントを頂けると大変励みになります。
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