私のおすすめ オルトランDX粒剤
厄介なアブラムシなどの害虫対策におすすめ!土にばらまくだけで簡単に使えます。根から植物に吸収される浸透移行性の殺虫成分を2種類配合しており、植物全体を害虫から守る予防的効果が長く続きます。
新潟は1月に入ってから雪の多い日が続いていましたが、下旬になってからは一転して3月並みの陽気の日が続いています。
今日も午前中は特にいい天気で、真冬の新潟とは思えない様な青空でした。例年ならこの時期の新潟でこんな空が見られる日はなかなかないのですが、今年はこういう日が結構あって嬉しくなります。曇り空は気が滅入ってくるのですが青空はいいですね、気持ちがいい!
こんな感じでこの日は天気が良かったので、コナラの鉢植えの様子を見る事にしました。来春に向けてそろそろ剪定をしないといけない時期なので、今年は枝をどう切るか考えます。
このコナラはこんな感じで昨年初めてどんぐりを付けてくれました。山でなにげなく拾ったどんぐりが芽を出したのをきっかけに、それから14年間コナラの木を育ててきました。いつか自宅でどんぐりが採れるようになったらいいなあ…と思いながら世話をしてきましたが、ついに願いが叶いました。出来たのはこの1粒だけでしたが、念願のどんぐりが採れてとても嬉しかったです。
しかし昨年は夏がとても暑かった影響か木の調子はあまり良くなく、夏の間に多数の葉を落としてしまいました。さらにそのためか枝もぜんぜん茂らない1年でした。例年ならコナラは夏に1回軽く剪定する必要があるくらい枝が生えてくるのですが、昨年は剪定をせずに済んでしまいました。
そんな感じで調子が良くない所にさらにどんぐりも付けたので、木は体力をかなり消耗していると思います。そのため今年はこういう交差してる枝や…
こういう感じで並行になっている明らかな不要枝を切るのみにしようかなと考えています。そんな事を考えながら木を見ていたら…
※クリックではっきりした画像が表示されます
またしても干からびたカエルが木に貼りついてました。これでこの冬3匹目です。確かに昨年鉢の周りでカエルをたくさん見ましたけど、なんでこの冬はこんなにたくさん干からびてるカエルを見るんでしょうね? 昨シーズンの冬とかこんな事ぜんぜんなかったのに。
カエルは後で取り除くとして、改めてコナラを見るとたくさんの新芽が芽吹いている事に気付きました。
今年はこの時期にしては暖かいですが、それでも毎日寒くて木も生きるのが大変なんじゃないかと感じます。そんな厳しい環境の中でも少しずつ春に向けて新芽を出している…その姿にちょっと感動してしまいました。
よく見ると新芽もいろいろな形があって面白いです。形の違いがよく分かる様にルーペで拡大して写真撮影してみました。この新芽はまだ小さくてピタッと閉じてる感じです。これから芽がさらに育って、いずれここから大きな葉が生えて来るんですから本当に不思議ですよね。
葉っぱはこの芽の中でキレイに折りたたまれて春を待っているんだそうです。
こんな感じで密集している新芽もありました。きっとこれらの芽からたくさんの葉が生えてくるのでしょうね。新芽はどれもまだ小さいので肉眼で見ると全部同じ様に見えるのですが、ルーペで拡大して見るとかなり違いがあるものですね。とても興味深いです。
そして今回私が一番気になったのがこの新芽です。他の芽は固く閉じてるのに、この芽だけちょっと開いてます。単に成長が早くて開いているだけなのか、それとも他の芽とは違う何かなのか。私の乏しい知識では判断できないのですが、真相はどうなんでしょうね?
もしこの記事をお読みになっている方で、何かご存じの方がいたらぜひコメント欄で教えて下さい。
この芽がどういう風に成長するか気になったので目印を付けてみました。他の芽と同じように成長するのか、それとも特徴的な何かがあるのか、春に向けて楽しみがまた一つ増えました。
去年はコナラに花が付いたのを見落としてしまい、どんぐりもいつの間にか出来ていた…という感じだったので、今年は花もしっかり観察できるように注意深く鉢を見て行きたいと思っています。出来れば受粉を手助けして、どんぐりの収穫量を増やせたらと考えています。
X(旧Twitter)もやってますので、こちらもよろしければ見てやってください。
厄介なアブラムシなどの害虫対策におすすめ!土にばらまくだけで簡単に使えます。根から植物に吸収される浸透移行性の殺虫成分を2種類配合しており、植物全体を害虫から守る予防的効果が長く続きます。
記事のシェアをお願いします!