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最近の新潟はまさに冬本番といった感じで、雪の降る日も多くなってきました。朝起きるとあたり一面にうっすらと雪が積もっている事も多くなり、本格的な冬の訪れを実感しています。
先日は朝起きたらこんな感じでした。この雪は昼頃には溶けて無くなったので良かったですが、そろそろ雪が積もる時期になって来たと思うとちょっと憂鬱です。
真冬になって外で育てている植物たちにはほぼ動きが無くなり、植物のお世話でやっている事といったら豆苗プランターに植えたベビーリーフとルッコラのお世話くらいになってしまいました。そんな中、ある日ローズヒップを手に入れる機会がありました。
不勉強で大変恥ずかしいのですが、これがいわゆるバラの実だという事を最近初めて知りました。ローズヒップといえばお茶を作る物だというイメージがあったのですが、実という事はつまり中には種が入っているという事ですよね?
実際どうなのか調べてみるとやはり中に種が入っていて、発芽率は低いもののバラも実生で育てられるそうです。しかもバラは交雑しやすい為、実生のバラは親と違う性質を持っている事が多いらしいです。つまり種からバラを育てると、他にはない特徴のバラを育てる事が出来るかもしれないという事になります。
私はこれまでにどんぐり(コナラ)・みかん・椿・藤を実生で育てており、植物を種から育てるのが大好きです。また、バラはいつか育ててみたいと思っていました。これはいい機会だと思いましたので、バラを種から育てる事に挑戦します!
まずは種を取り出します。清潔なカッターナイフでローズヒップを切り開き中の種を取り出しました。この際種を傷つけない様に注意する必要があります。
このローズヒップは柔らかかったですが、果肉が硬くかなり力を入れないと果肉が切れない物もありました。勢い余って種まで切ってしまった! とならないように注意した方が良さそうです。
このローズヒップは中に種が1粒だけ入っていました。
すべてのローズヒップから種を取り出してみました。写真に写っているのは6粒ですが、全部で7粒ありました。このローズヒップは1つにつき種が1粒~2粒しか入っておらず、採取できた種の数はかなり少なかったです。
ローズヒップの果肉には発芽を抑制する物質が含まれているそうなので、水で果肉を良く洗い流しました。
果肉がしっかり取れました!
洗った種をキッチンペーパーの上に広げました。ところで、バラの種は寒さに当たらないと発芽しないとの事です。どんぐりと同じですね。
こういう性質を持った種を発芽させる場合新潟なら外に出しておけば十分な寒さに当てる事が出来るのですが、今回は手に入った種の数が少ないので大事を取って、外の寒さに当てるのではなく冷蔵庫で保管して寒さに当てる事にしました。外に出しておくと何があるか分かりませんし。
先ほどのキッチンペーパーで種を包み、濡らした上でチャック付きの袋に入れました。この状態にして春まで冷蔵庫の野菜室で保管します。途中でカビたりしませんように!
これでバラの種まきの準備は出来たのですが、たった7粒しかないのが不安に感じたので…
後日、ローズヒップをさらに探してきました! 今度は結構量も集まったので、早速種を取り出してみます。
前回同様清潔なカッターナイフでローズヒップを切り開いていきます。
このローズヒップには種が6粒も入っていました! 大きさは前回のものとあまり変わらないのに種の入っている数が全然違うのでちょっと驚きました。この調子でどんどん種を取り出していきます。
全部で52粒の種を取り出す事が出来ました! このローズヒップは前回のものとおそらくバラの品種が違うのですが、すごい量の種が入っていました!
前回同様発芽抑制物質の含まれている果肉をよく洗い落として、その後に…
今回は十分な量の種が手に入った為、水に入れて浮く物と沈む物の選別を行いました。水に浮く種は中身が充実していないので取り除きます。
水に沈んだ種を取り出し、濡らしたキッチンペーパーで包んで…
チャック付きの袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れました。
また今回は種に十分な量があるため一部を取り蒔きにしてみました。
こんな感じで土に空けた穴の中にバラの種を入れて…
上から土をかぶせて種まき完了です!
最後にたっぷり水を与えて…
雨の当たる所に植木鉢を置きました。これからの季節の新潟は雨や雪が降っている日がほとんどなので、こうしておけば乾燥する心配もありません。長時間雪の下に埋もれたりしない様にだけ気を付けたい思っています。
今年の春の楽しみが一つ増えました。見事なバラを咲かせられる様に頑張ってお世話します!
種から育てた実生バラを作るのに挑戦しています。バラはあまり種から育てるという事をしないらしいのですが、あえて種から育てて立派な花を咲かせるのが目標です。育成の様子は以下からご覧いただけます。
厄介なアブラムシなどの害虫対策におすすめ!土にばらまくだけで簡単に使えます。根から植物に吸収される浸透移行性の殺虫成分を2種類配合しており、植物全体を害虫から守る予防的効果が長く続きます。
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