豆苗の水耕栽培専用プランターです。ザル付きで水を交換するのが楽チンです。育てて食べられる豆苗の栽培に挑戦してみませんか。
豆苗プランターでルッコラとベビーリーフの水耕栽培に挑戦

12月に入ってからの新潟はすっかり冬景色です。今日仕事に行く途中、道路に雪が積もっている場所がありました。今年は雪が降るのが早い!

寒くなってきて植物の動きも少なくなり、日々の楽しみが一つ減る悲しい時期になってしまいました。今年はブログで記録も付け始めたので、冬の間も何かできる事はないかと思っていろいろ探したところ…

豆苗プランターでいろいろなものが水耕栽培できるという事を知りました。これなら天気が悪くても関係ない! 室内で出来て楽しそうだしとりあえずやってみようという事で、ルッコラとベビーリーフミックスの種を買ってきました。
豆苗プランターで水耕栽培するのは人気があるようで、いろいろな人が書いた記事を見ました。しかし寒い時期にチャレンジしている人はあまりいないようで、新潟の冬にこの方法で植物がちゃんと育つかはよく分からない感じです。
本格的に設備を整えてヒーターで保温してあげれば上手く行く様なのですが、さすがにそこまでは出来ない感じなので窓際に置いてどうなるのかを観察したいと思っています。

豆苗プランターで植物を育てる際は食器用スポンジを苗床代わりにするのが簡単との事なので、私もそれでやってみます。スポンジをベタベタ触るとそこから藻が生える原因になるそうなので、使い捨て手袋を着用して作業しました。

まずはスポンジの苗床作りからです。私が買ったスポンジはネットが付いているタイプのものでしたが、このネットは不要なのでハサミで切って取り除きます。

次にスポンジにカッターで浅く切り込みを入れます。この切り込みに種を植えるのであまり深く切り過ぎないようにします。

切り込みを入れたらそこに種を植えていきます。このスポンジにはルッコラの種を植えました。

こんな感じに植えてみました。多すぎても芽が出た時に間引けばよいとの事なので、少し多めに植えてみました。間引きした芽も食べられるそうです。

同じ感じで、この青いスポンジにはベビーリーフミックスの種を植えました。ルッコラに比べて種の粒が小さくて少し柔らかく、ピンセットでつまむのに苦労しました。

これで種の植え付けは完了です! 自分では上手く行ったと思うのですがどうでしょうか?

豆苗プランターに水を入れます。水は毎日替える必要があるとの事です。水替えをサボると藻が生える原因になるらしいので、明日から毎日しっかり水替えしてやりたいと思います。

豆苗プランターはざるとトレイがセットになった形状をしているので、水替えがとても楽です。ホント、よくできてる商品だなあ。

芽が出てくるまでは光に当てない様にするのが良いとの事なので、新聞紙で遮光したこの状態で数日様子を見る事にしました。
適当な環境なら4~5日程度で芽が出るそうなのですがここは寒い冬の新潟。ちゃんと育ってくれるのかちょっと不安もありますが、とりあえず水替えは毎日ちゃんとしてあげようと思ってます。
豆苗プランターとスポンジで水耕栽培の記録
どこよりも詳しい豆苗プランターとスポンジを使った水耕栽培の解説ページを目指して日々栽培の記録を付けています。今までの記録は以下からご覧いただけます。
- 2025年9週目の記録(2/23~3/1)
- 2025年8週目の記録(2/16~2/22)
- 2025年7週目の記録(2/9~2/15)
- 2025年6週目の記録(2/2~2/8)
- 2025年5週目の記録(1/26~2/1)
- 2025年4週目の記録(1/19~1/25)
- 2025年3週目の記録(1/12~1/18)
- 2025年2週目の記録(1/5~1/11)
- 2025年1週目の記録(12/29~1/4)
- 2024年52週目の記録(12/22~12/28)
- 2024年51週目の記録(12/15~12/21)
- 2024年50週目の記録(12/8~12/14)
- 2024年49週目の記録(12/5~12/7)
- ベビーリーフとルッコラの植え付け
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