熟していなかったアサガオの実から種を取り出してみました
熟していないアサガオの実は室内に入れておくと熟してくれるのか?アサガオを片づけた時に熟していない実が多数あったので、室内に入れておいたらどうなるのか試してみました。
新潟も3月に入ってかなり暖かくなってきました。本格的にプランター園芸が出来る時期が近づいてきていると思うと嬉しくなります。
今年もいろいろチャレンジしてみたい事があるのですが、その中でも私が今特に気になっているのは、昨年交配したアサガオがどんな花を咲かせるかです。
熟していないアサガオの実は室内に入れておくと熟してくれるのか?アサガオを片づけた時に熟していない実が多数あったので、室内に入れておいたらどうなるのか試してみました。
それともう一つ、バラを種から育てる事にチャレンジしたいと考えています。バラの種は発芽率がとても低いらしいので、難しいチャレンジになりそうですが花を咲かせられるように頑張りたいです。
バラの種は冬の間に採取して冷蔵庫で保管していました。バラの種を採取した時の記事はこちら。
バラを種から育てる事に挑戦!その第一歩としてローズヒップからバラの種を取り出しました。バラの種は寒さに当てないと発芽しないので、冷蔵庫で保管するものと、取り蒔きにして外で管理するものの2つを用意しました。
今週の新潟は寒の戻りで寒くなる予報なので、次の週末あたりにバラの種まきをするのが良いと考えました。種まきに備えて種の状態をチェックするため、冷蔵庫で保管していた種を取り出しました。
袋を開いてみて、中でカビたりしていないか確認します。1ヶ月前ほどに確認した時は問題無かったのですが、果たしてどうでしょうか?
まずは手前に置いたBの袋から開いてみます。
カビたりはしていませんでしたが、まさかの発根している種が多数ありました!
立派な根が出ています…これは予想外の事態! もう一つのAの袋も開けてみる事にします。こっちはどうなってるんだろう?
こちらはBの袋に比べると充実している種の数が少なかったので、多数の種が発根している状態ではありませんでしたが…
それでもこんな感じで発根している種がありました。冷蔵庫で保管している内にこんな事になるとは…驚きましたが順調に育ってくれているという事なのでしょう。嬉しくなりますね!
発根している種が多数確認できたので、予定を早めて今日種まきをする事にしました。この状態を見てしまったらもうこのままにはしておけない感じです。
あらかじめ用意しておいた種まきポットにバラの種を蒔いていきます。土は↓↓↓の様な種まき用の土を使いました。
安全な初期発根を促すため、肥料成分を加えていません。病原菌が侵入した場合、その繁殖を抑制するためにpHは弱酸性に調整してあります。
種まきポットに種まき用の土を入れて…。
バラの種は非常に発芽率が悪く発芽率は5%くらいだそうなので、1つのポットに3粒程度種をまく事にしました。
上から土を被せて、Aの袋の種だと分かる様に目印を付けて種まき完了です!
発根している種については、こんな感じで発根していないものと混ぜてまきました。発根している物の方が芽を出してくれる可能性が高そうなので、発根している種は1つのポットに1粒ずつまく様にしました。
こちらもBの袋の種だと分かる様に目印を付けて完成です!
最終的に全部の種をまき終わったらこんな感じになりました。
汚れ防止のトレーを引いた上でたっぷり水を与えて、これで種まきは完了です! 今後は芽が出るまで水やりを欠かさない様にします。たくさん芽を出して欲しい!
また、冬にバラの種を採取した時にその一部を取り蒔きにしていました。冷蔵庫で保存した種が多数発根していたので、こちらにも変化があったのではないかと思って確認してみると…
なんとこちらはバラの芽らしきものが出ていました! ただ、まだ小さいので正直これが本当にバラなのかよく分かりません…雑草だったりしないよね?
これはバラの種をまいた時の写真なのですが、なんとなく種をまいたあたりの位置から芽が出てきている感じなので、この芽は雑草ではなくバラの芽である気がしています。ぜひそうであって欲しい!
これから成長するにつれて見分けが付くようになるはずなので、これからの成長の様子を楽しみにしながら観察していきたいと思います。
とりあえずバラの栽培は幸先の良いスタートが切れたと感じています。キレイな花が咲かせられるように頑張ります!
水抜き穴がたくさん空いていますので植物へのストレスを軽減し、良く育ちます。扱い易いつば付き形状を採用。
安全な初期発根を促すため、肥料成分を加えていません。病原菌が侵入した場合、その繁殖を抑制するためにpHは弱酸性に調整してあります。
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種から育てた実生バラを作るのに挑戦しています。バラはあまり種から育てるという事をしないらしいのですが、あえて種から育てて立派な花を咲かせるのが目標です。育成の様子は以下からご覧いただけます。
厄介なアブラムシなどの害虫対策におすすめ!土にばらまくだけで簡単に使えます。根から植物に吸収される浸透移行性の殺虫成分を2種類配合しており、植物全体を害虫から守る予防的効果が長く続きます。
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